信玄の薬湯 奥蓼科温泉郷 信玄の薬湯 渋・辰野館
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信玄の薬湯
信玄の薬湯
神代の頃から人々を癒し続ける信玄ゆかりの隠し湯

宿の名物「信玄の薬湯」は、2km上流の渋の湯近くにある源泉から引いています。湯出し口から打たせ湯のように注ぎ落ちた湯が、杉と檜、サワラを使った木造りの風情ある湯壷を青みがかった乳白色に変えながら満たし、惜しみなく流れていきます。温冷交互に、深々とした湯壷に中腰で浸かるのが渋・辰野館流の入浴法。きわめて温泉の濃度が高いため、長湯は禁物です。成分がきついので、湯船も7,8年ごとに新しく作り変えなければならないほどです。この薬湯を加熱した「森の温泉」は、その名のとおり森に向かって開かれた露天風呂。その他、真湯をたたえた「展望風呂」がございます。どの風呂も白樺が間近に迫り、温泉浴と森林浴の相乗効果で心身共に癒しを提案しています。

温泉分析書 薬湯の由来
信玄の薬湯
打たせ湯付きの風情ある内湯「信玄の薬湯」

昔は焚き火で暖をとりながら入浴していた21度の冷泉「信玄の薬湯」には湯壷が3つ。
加熱した湯壷と源泉のままの湯壷が用意され、冷温浴で新陳代謝を高められるほか、冷泉のままの打たせ湯でマッサージすることができます。冷泉のため、熱さは感じませんが、成分が強いので湯あたりを起こしやすく、15分以内の入浴を促すため、内湯と露天風呂は深めになっています。肩まで浸かるには中腰になる必要があるので、長湯はできない造りにしています。

・3尺(90cm)もの深い湯船のため、ここでは「湯壷」と呼びます。
・沸かさない源泉は、成分が濃く白濁しており、沸かすほどに透明度が増します。

森の温泉
露天風呂から森の息吹を感じる「森の温泉」
 

森林に囲まれた開放感いっぱいの露天風呂です。湯浴みをしながら森の気を体内に取り込めそうな、スピリチュアルな空間を演出しています。すがすがしい高原の風を頬に感じながら「ほ〜っ」とした時をお過ごしください。

施設のご案内
施設 内湯(信玄の薬湯)男女各1、露天風呂(森の温泉)男女各1、大浴場(展望風呂)男女各1
日帰り入浴 11時〜16時 大人:1,500円、小学生:1,000円、幼児:500円
入浴可能時間 6時〜22時 ※日帰り入浴は11時〜16時
泉質 単純酸性ナトリウム硫酸塩泉
効能 胃腸病、神経痛、リュウマチ、皮膚病、創傷、病後回復 など
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奥蓼科温泉郷 渋・辰野館
〒391-0213 長野県茅野市奥蓼科温泉
TEL. 0266-67-2128 FAX. 0266-67-2429

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